ハードウェア
動作要件
PCSX2の負荷はタイトル次第です。軽い2Dは控えめな構成でも、重い3Dを高い内部解像度で動かすには強いCPUとGPUが要ります。以下は目安であり、すべての作品を保証するものではありません。
最低限
- 64ビットOS
- SSE4.1対応CPU
- 8 GB RAM
- VulkanまたはOpenGL対応GPU
- セーブ、メモカ、タイトル別設定用の十分な空き容量(可変)
推奨
- IPCの高い現代のマルチコアCPU
- 重いマルチタスクなら16 GB RAM以上
- アップスケールとエフェクト用の独立GPU
- 最新の安定GPUドライバ
- 読み込み高速化のSSD(任意だが効果あり)
補足
- 内蔵GPU:ネイティブや控えめなアップスケールなら十分なことが多いです。GPU律速なら内部解像度を下げます。
- ノートPC:電源プロファイルと熱で頭打ちになりやすい—テスト時はAC接続と高パフォーマンスモードを。
- 次のステップ:要件が実際に何を可能にするかは機能を参照してください。